
FastPowerというQuickPowerの3.30OE,3.40OE系列に対応させたようなプラグインがリリースされてます。
FastPowerというプラグインを使うとボタン操作だけで PSPの電源OFF/PSPの再起動 を行うことが可能になります。
QuickPowerについては
ボタンを押すだけでシャットダウン,再起動させるプラグイン にて一応書き残してあります。
ところが残念なことに 3.30OE-A,3.30OE-A',3.40OE-A ではQuickPowerが非対応となっていますΣ(゚Д゚;)
QuickPowerは無念ですが FastPower がリリースされたおかげで
3.30OE-A,3.30OE-A',3.40OE-A でもQuickPower並の機能が使えるようになりました。
GAME,VSH 共に機能しますが現在だとキー配置がかなり使いづらく困った状況ですが書いておきます><
〜必要なもの〜●
カスタムファームウェア導入済みのPSP(3.10OE-A以降推奨)●
FastPowerv0.1FastPowerv0.1をダウンロード、解凍。
解凍されたフォルダ FastPower v0.1/seplugins にある
FastPower.prx を
ms0:/seplugins にコピー。

ms0:/seplugins/game.txt(ms0:/seplugins/vsh.txt)を開いて
ms0:/seplugins/FastPower.prx と追記します。
リカバリーモードを開き、FastPower.prxをEnabledにしたら設定はおしまいです。
SELECTボタン・・・・・電源OFF
Lボタン+Rボタン ・・・・・スリープモード
プラグインが初リリースされたばかりなので現在だとかなり操作性が悪いです(゚Д゚)
QuickPowerと異なりコンフィグをtxtファイルで編集できないので今後のバージョンUPで操作性向上を期待!!><

3.40OE-Aでも動作確認できたので書き残しときます。
意外とirsmp3のプラグ知らない人がいるっぽいので丁度いいかな、なんて。
ゲームしながらテンションを上げたい人は使ってみたらいいかも。
下記手順はUMDゲーム中に音楽を聴くことを前提としていますが
別にvsh.txtも下記手順と同様にすればXMB中にも聞けます。実用性ないですが・・。
〜必要なもの〜●
カスタムファームウェア導入済みのPSP●
irsmp3 Module 0.4d●
ゲーム中に聞きたいMP3ファイルの音楽(ms0:/PSP/MUSIC)
mp3prx_04d.zipをダウンロード、解凍。
中に入っているirsmp3.prxを
ms0:/seplugins へコピー。
ms0:/seplugins/game.txtをメモ帳等で開き
ms0:/seplugins/irsmp3.prx と追記すればおk。

追記したらリカバリーモードに入り、Pluginsで×

irsmp3.prxを×ボタンでEnabledにすれば完了。

音楽再生and停止 = ♪+Lボタン
音量アップ= ♪+上ボタン
音量ダウン = ♪+下ボタン
前の曲 = ♪+左ボタン
次の曲 = ♪+右ボタン
ランダム⇔連続再生 = ♪+Rボタン音楽ファイルを ms0:/PSP/MUSIC へ入れていざUMD起動!
ms0:/MUSIC ではだめなので注意><
連ザ、すんげー楽しいです。
モンハン2nd以来の良ゲーだと思います個人的には。
まだ始めたばっかりで全然進んでいませんが、とりあえずゲイツが面白い。
Rボタンの攻撃がナイトメアの技みたいでなんか(・∀・)イイ!!
通信で協力アーケードとか結構面白いのでおすすめしちゃうかもです。
ぁ、それと、友人の1人がいきなり無線LANが壊れて通信できなくなったぽいです。
緑色のランプもつかないので壊滅かもですね><
通信対戦していきなり接続できなくなったので物理的には壊れてないのかなぁ(´・ω・`)
こんな状況を直す方法知ってる人いたら教えて欲しいですー
さて、またプラグインネタなのですが今回は
flash0に直接プラグインを入れて常時プラグインを反映!!という話題です。
かなーり危険でリスク相応の利があるわけじゃないのでやらない方が身のためです。初心者の方は特に注意。
試す人はflash0を必ずバックアップし、自己責任の上で・・※管理人はquickpower.prxとscreenshotbmp.prxで試しました。以下管理人の導入手順メモ。
〜必要なもの〜●
カスタムファームウェアを導入しているPSP(管理人環境:3.03OE-C)
●プラグインファイル(管理人環境:quickpower.prx screenshotbmp.prx)
リカバリーモードからflash0をPCと接続。

flash0のルートにpluginsフォルダを新規作成。

pluginsフォルダにプラグインファイルを入れる
(管理人環境:quickpower.prx、quickpower.txt screenshotbmp.prx)
↑quickpowerのプラグインはテキストファイルと同梱なので
quickpower.prx、quickpower.txt を2つともpluginsフォルダにコピー。
プラグインモジュールの設定を書き換えるのでプラグインを動作させたい場面のテキストファイルを編集。
kn/pspbtcnf_game.txt = UMD(イメージ)起動時の設定
kd/pspbtcnf_game.txt = 自作アプリ時の設定
kn/pspbtcnf.txt = XMB時の設定
kd/pspbtcnf_updater.txt = リカバリーモード時の設定 を参考にテキストファイルを開きテキストファイルの最後の方に
$%/kd/usersystemlib.prx の様に先頭に%がついてる文字列の
すぐ上に動作させたいプラグインの相対パスを記入

また、
プラグインの反映優先度は並べて書く場合上に書いたほうが高い。つまり上の画像だとquickpowerのプラグインのほうが優先されますねー(´・∀・`)
保存してPSP再起動してみると反映されているはず。
とりあえず、内臓しすぎると不具合出る可能性あるので導入は2,3個でやめた方がいいかも。
flash0の容量が足りない!!って人はflash0の容量を削除しましょ。
/font/ltn0.pgf
/font/ltn2.pgf
/font/ltn4.pgf
以外のltn●.pgfを同名で空のダミーファイルと置き換えればOK
つまりltn1.pgf、ltn3.pgf、ltn5〜15.pgf をダミーと差し替えでかなり容量がけっこー空きますねー。
メモ帳で何も書かずに保存したものをltn1.pgfという名前にして上書き。
ltn3.pgf、ltn5〜15.pgf も同様。

このプラグインはボタンを押すだけでPSPの電源を消したり再起動させることができる優れもの。
ただし、CFWのインストール中などに誤操作してしまうとPSPのflashが壊れるので注意。
メモリースティックだとアプリとUMDは同等と見なすので危ないですw
安全を狙うならプラグインを内蔵してUMD(イメージ起動)のとき
kn/pspbtcnf_game.txt だけにするのがいいかもですねー。
●
QuickPower 0.91導入法はいつもどーり。
ただし解凍してsepluginsフォルダ内の
quickpower.txtもquickpower.prxと同梱させてあげてくださいな
HOMEボタン+STARTボタン =再起動
HOMEボタン+SELECTボタン =電源を切る
再起動してすぐにリカバリーモード突入できますので便利便利。
■追記■
このプラグインを使うとCWCが正常動作しなくなる可能性があります。
確認した中ではUSBにつながらなくなり、一部のチートを有効にすると落ちるという状況になりました。